お店からのご提案

Yシャツのお直し >> 袖丈詰め出来ます。

新社会人Yシャツの袖

■かなり重要なYシャツの袖丈。試着してから買いますか?
新社会人のみなさん、スーツは何着買いましたか?きっと、スラックスの丈やジャケットの袖丈は、ちゃんと体のサイズに合わせて、調整済みですね。

スーツを買いに行くと、スラックスの丈、ジャケットの袖丈等、試着の時にお店の方が最適なサイズに調整してくれます。 だから、スーツは体に合っているし、いつでも着て行かれると思っていませんか? その時、スーツだけでなく、Yシャツも買いませんでしたか?

スーツと一緒に、合わせやすいYシャツも同時購入という方、多いと思います。 Yシャツは、購入時に試着しますか?大体の方は、試着せず、お店の方が首まわりやゆき丈を計って、タグの表示から最適なサイズのものを、勧めてくれます。 それで問題はないのですが、まれに体型やシャツのデザイン、仕立て方によって、体にフィットしない事もあるんですね。 新社会人だけでなく、ベテラン社会人の方も、見落としがちなポイントです。

そうです、ここが落とし穴。

「初めての名刺交換」恥ずかしい思いをした方いませんか?

名刺交換の写真1

今日は、新しいお客様と会う重要な日。 新しいスーツに新しいYシャツを着て、いざ!準備は万端です。 相手のお客様は、見るからに仕事人という感じの男性。

新社会人の方は、初めての名刺交換、緊張しますね。 名刺を差出し、受け取るだけ。 動作だけでも緊張するのに、ジャケットの袖口から、 はみ出したYシャツの袖が出過ぎて、 恥ずかしいと思った事ありませんか?

見るからに仕事人という人達は、身なりもビシッと決めています。 袖口から見えるシャツの長さも、完璧です。 スーツの着こなしにスキが無いのですね。

着こなし方や好みに寄っては、その限りではないかもしれませんが、 ジャケットの袖口とYシャツの袖口の関係は、 1センチ〜1.5センチぐらい見えるのが、一般的に良いとされています。
「Yシャツの袖丈調整」を知って下さい。

名刺交換の写真2

みなさん、スーツは、サイズ調整をします。 体に合わなければ、お直し出来る事を知っていますね。

では、Yシャツもサイズ調整が出来る事を知っていますか? 「出来るかも知れないけど、あまりやらないよね」 という声が聞こえてきそうです。

特に、Yシャツの袖の長さとスーツジャケットの袖の長さの関係が大切です。 ビジネスでは、袖口に目がいくシーンが、よくあります。 「名刺交換」「会議中、机の上でメモをとる手元」「プレゼンテーションで 白熱した時等は、身振りも大きくなり、手元が気になる」などなど。。。

ジャケットの袖口から長く出たYシャツの袖は、 少し子供っぽいだらしない印象を与えませんか? 仕事人として、Yシャツの袖丈まで、気を使ってみてはいかがでしょう。 お直しが出来ます。
さらに「スラックスの裾上げ+裾幅詰め」が差をつける。
スーツを買うと、スラックスは裾上げしますね。

裾上げのタイプは、シングル/ダブル/モーニングと色々あります。 どのタイプにするのかを決める時に、ぜひ、「裾幅詰め」も検討してください。 裾を上げただけだと、裾幅がもとの幅より広くなります。(イラスト図参照の事)

そこで、元の裾幅に近づける為に、裾幅詰めをオススメします。 下の画像は、「裾上げのみ」と「裾上げ+裾幅詰め」です。スッキリするのは、「裾幅詰め有り」のほうですね。 スラックスの裾上げをする事があったら、今度は、裾幅詰めをしてみてはいかがでしょうか?

丈詰め+裾幅詰め

 

■身だしなみが気になり出したら、お直ししませんか?

お洋服のお直し専門店「ママのリフォーム」は、全国に約200店舗。 お洋服のお直し、サイズ調整やほころび等の補修、リフォームやリメイク等も承っております。 裏地補修や裏地交換、ファスナー交換等、 オリジナルの入園・入学用のバッグ製作等、様々なお困り事にお応えしております。 「直せるかな?」と思ったら、まずは、店舗へご相談ください。

お近くにお住まいの方、ぜひ、お気軽にご相談ください。