お店からのご提案

洋服の健康診断



お気に入りのお洋服はなるべく長く着ていたい。
でもお気に入りほど出番は多いし、気が付くとちょっと傷んできちゃうのが困りものです。

そこで、傷みきって着られなくなる前に「洋服の健康診断」しませんか?というご提案。
あたるところは、擦り切れる


襟の内側、袖口、パンツやスカートの裾等、お洋服の「端」の部分って、気が付くと擦り切れて生地が弱ってくることが多いのです。
早いうちに気が付けば、少し縫い込んだり補強のミシンを入れる等で長持ちさせることができます。

意外と気づかない?裏地の破れ


お洋服の裏側って、普段あまり意識しないんですよね。
案外、力のかかる場所って限られていたりするので、改めて注意して見てみると他は大丈夫なのにここだけスレて少し薄くなってる…とか、あっ!ちょこっと破れてる!みたいな箇所が出てきたりします。

そういうところも早いうちなら大掛かりに全取替せずに小さめのお直しで済ませられるかもしれません。
ちょっと確認してみませんか?

ダメージも小さいうちなら抑えられます


スラックスの股下部分は体の内側なので、夏場などは特に汗が乾かないままスレ続ける状態になりやすいです。
また、自転車をよくご利用される方はサドルとの摩擦で傷みやすかったりもします。

ちょっと薄くなってきたかも…?くらいのうちに補強しておくといいですね!
また、シックという別布を股下の内側にあてることで、スレや破れを軽減することもできます。

この他にも、例えばボタン等、まだ取れてないから大丈夫!と思ってもよく見ると糸が取れかけ…とか、ボタンが縫い付けられている部分の布が引っ張られて破けかけ…とか。
そういう黄色信号!な箇所も早めのお直しできれいに保てますね。

お直しのプロだからこそ
毎日皆様のお直し品を見て、対処法を考え、修理している私たちだからこそ、[壊れやすい箇所]を熟知しています。
お気に入りで長く着ていたい、あなたの大切なお品物を健康診断に出してみませんか?

今はたいしたことないけれど、放置したら大きなダメージになってしまう…そんなところが隠れていないか、丁寧にチェックいたします。
検診の結果から修理をお勧めしたい箇所をご案内いたしますので、直したいところを選んでご依頼ください。
※混雑時等にはご相談までにお時間を頂く場合がございます。