リメイクアイデア

壊れたカバンの持ち手

■壊れたカバンの持ち手の付け根は、直せるの?という話。

“壊れたカバンの持手を直す“/

気に入ったカバンは、毎日使いたくなるし、どうしても出番が多くなりますね。

あなたは、カバンに入れるモノは多いほうですか?少ないほうですか?

私は比較的多いほうです。だから、カバンがパンパンになる事もしばしば。
そこで、よく傷むのは、カバンの持ち手やショルダーの付け根部分。ここ、カバン本体と金具で繋げる事が多い部分でもあります。
上のイラストのように、カシメや金具が外れてしまう事も、よくあります。

金具部分以外は、傷みが無いって事ありませんか?

取れてしまった持ち手やショルダーは、お直しできる事があります。

金具を通していた革部分が破れてしまった場合のお直し。金具をとめる留める革部分そのものを、新しいものに交換してお直ししています。

“持ち手お直し事例1”/

お直しした部分をアップ。

“持ち手お直し事例1アップ”/

次は、別なカバンのお直しです。

これも、金具部分を通して留めるカバン。傷み方は上のカバンと同じで、破れそうになっています。
この部分だけ革を新しくつけ直しています。

“持ち手お直し事例2”

例えば、こんなバッグの持ち手の付け根もお直しできます。

“籠バッグの持ち手お直し例”

例えば、籠バッグ。暑くなってくると、涼しげなので持ちたくなるバッグ。

でも、持ち手の付け根部分が傷みやすいものです。ここ、直せないのかなぁ?と思っていたら、うちの職人さんが直してくれました!
別革を巻いて、お直し。これなら、まったく傷んでいたこともわからないし、補強もされているし、申し分ない!
こんなふうに直すこともできるんですね。

お直しした部分は、ここ。

“籠バッグの持ち手お直し例アップ”/

革のカバンのお直しは、全店でお受けいたします。
お直しには、お時間をいただく事が多いですが、オゾン脱臭をしてお返しいたします。まずは、お気軽にご相談下さい。

革のカバンのお直し承ります。
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